効果的な暗記術とは

記憶術・頭文字で覚える

記憶術には頭文字法という方法もあるのです。

 

頭文字法は、その名の通りに言葉の頭文字を覚えるという方法で、難しいコツなど無く、誰でも挑戦できる記憶術といえるでしょう。

 

テレビ・リモコン・時計を覚えるなら、「て」「り」「と」というように頭文字を拾います。

 

言葉の頭文字を抜き出すというだけなので、簡単に出来るでしょう。

 

たくさんのキーワードを覚える時には、順番を無視してよい場合なら覚えやすいように文字を並べ替えても良いでしょう。

 

頭文字が「つでがたき」と拾えた場合、そのままでは全く意味のない文字の羅列で、覚えにくく感じる事もあるでしょう。

 

そこで、「つきがでた」と言葉を組み換え、さらに「月が出た」と漢字に変換して記憶しておくと更に忘れにくくなるでしょう。

 

記憶術として確実に記憶しやすくなります。

 

文字のパズルの様に、ゲーム感覚でやってみると楽しみながら記憶できるのではないでしょうか。

 

また、英単語を覚える際にも頭文字法は適した方法です。

 

団体名などが長い場合、略語(頭字語)で表わされる事があります。

 

それと同じような方法で覚える記憶術です。

 

例えば、同じ農作物を輸出している国や同地域に集合する島の名前、売上高トップの企業名など、覚えたい言葉に併せて応用できます。

 

工夫次第で色々な覚え方が出来るでしょう。

 

頭文字法で覚えた記憶をしっかりと定着させたいと思うなら、音読したり、書いてみる事で効果が上がるでしょう。

 

それにストーリーを持たせたりすれば、更に大量の暗記も可能ではないでしょうか。

 

頭文字法は誰にでも簡単に行える、手軽な記憶術と言えるでしょう。

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